以前から各所で話題になっていて気になっていた、”もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら”を読んでみました。何せ、私の父親までこの本の存在を知ってて、読んでみたいって言ってたくらいなので、これは読まないわけにはいかないです。
一見すると厚めの本で、読むのに時間がかかるかな?と思いきや、一気に読み進めて一時間半くらいでおわりました。これは読みやすい!!表紙から溢れる佇まいの通り、これはラノベですね(笑。
内容もとてもわかりやすく、ドラッカーをいきなり読むのにはちょっと抵抗がある人もこれならすんなりと読めます。あと、物語としても普通にイイ話で、最後はちょっとウルウルしてしまいました。
本書でマネジメントの概要を掴んだら、本家も読んでみましょう。私もこれから読んでみるつもりです。
実は、ドラッカーは以前読もうとして挫折したんですね。。。
今回はドラッカーの主張を俯瞰するための参考書を手に入れたことですし、きちんと自分の血肉にしたいと思います。
フロムソフトウェアから、また超絶ムービーが飛び出しましたよ!!
( Д ) ゜ ゜
すげぇぇぇぇ!!!!
作ったのはどこだろう?白組さん?ちょっとテイストが違うような気もするけど、他にこんなの作れる会社はちょっと思いつかない。
フロムさん内部でも作っているんだっけか・・・?
4/1にアナウンスしたこともあって、本当なのかどうなのか疑問に思った方も多いでしょうが、本当です(笑。
三月末で退職し、パイプライン専門チーム構想を実現できるよう準備を進めていきます。今後もよろしくおねがいいたします。
三月末を持って会社を辞めました。これまでお世話になった皆様、どうもありがとうございました。
四月からはトップページでもアナウンスをしている通り、テクニカルに特化したチームを作るための活動をしていきたいと思っています。
この計画は一人ではとても実行に移せるようなものではありません。しかし、何とかして形にしないと日本の映像業界の今後は無いのではないか!?という危機感も持っています。
この計画を何とか軌道に乗せる事ができるよう、一層の努力を致す所存でございますので何卒倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
四月一日に、このサイトのトップで重大発表を行います。乞うご期待!!
http://philosy.com/
ビリヤード台の上からプロジェクターで絵を投影して、波紋やら炎やらオネーチャン(笑 やらを投影するシステム。面白い!!
メディアアート系ではこの手の作品はよく見るけど、実用化しているのは初めて見るかも。
「小規模CGプロダクションチーフの会」会議が先日、無事におわりました。幹事の @velvetface さん、おつかれさまでした。
皆さん現状に対していろいろな思いがあるようで、会議中もその後の懇親会中も刺激的なお話を聞く事ができました。
私も今考えている某計画の初お披露目とかしてみましたが、いかがだったでしょう?今後、いろいろな方のご協力を仰がなければ一歩も進まない、ある意味無謀な計画ですが何卒よろしくおねがいします。
それから、AEのスクリプトを書いていると必ず検索に引っかかる AEP Project のお話が聞けたのが予想外の収穫でした。誰がやってるのかな〜と不思議に思っていたんですが、アニメ寄りな方たちが自分たちで集まって開催されているんですね。こちらも、何かご協力できることがあればどんどん参加してみたいと思います。
ニテンイチリュウさんの記事より。
一カット目からグッと引き込まれる映像とそこから展開される色彩豊かな世界観、それを表現するイマジネーションがすごい。こんな映像を思い浮かべることができる人は本当にすごい。
2/27日に Blender オフ会があったので参加してきました。Blender の開発や映像制作に勢力的に活躍されているMatt氏やBlender本の著者、トニー氏がいたので、飲んだ勢いに任せていろいろ聞いてみました。
思い出せたことを殴り書きしている状態なので見にくいです。すみません。あと、追加で思い出したことがあれば随時付け加えて行きたいと思います。
・アクティブな開発者は?
-大体10人だけど、他にもいろいろいて全体で4〜50名くらい
・何でZUpなの?
-歴史。BlenderはAmigaのソフトを真似して作ってて、それがZUpだった
-変えるのは難しい
・プラグインシステムほしーよー
-(私)ビルド/起動/テスト/リビルドのサイクルを早めたい。アプリの再起動はストレスフル
-ただの機能で、それ自体は何もしないからプライオリティは低い
-全体コンパイルしても早いから十分
-起動も2秒だから十分!!
-(私)モジュールとして配布したいよー
-Blenderは無料でオープンソースだからそのまま配ればいいじゃん
もうちょっと説得力のあるネタ(と英語力)を用意しないとダメかー
・GPL
-(私)BlenderがGPLなので、プロプライエタリなツールを作りづらい
-(私)また、コードの公開/非公開で差別化できない
→例えば、sendmail は最新版はお金を支払った企業に対してのみ公開、オープンソース版は古いバージョン
-内々で使うには別に問題ないよね?
→”内々”にもよる。協力企業だった場合は?とか結構微妙。ソースコードを公開するのに抵抗がある人たちもいる(特にスーツの人たち)
-ソースはただのソースなんだから公開しちゃえばいいじゃん
→それは同意。ただ、そうは思わない人たちもたくさんいる
これはプラグインシステムとも関係してくるところで、母艦になるソフトがGPLでもプラグインという形態だと別のライセンスを取る事もできるため、ビジネスには使いやすいという側面もある・・・と言いたかったけど十分説面できずorz
・Blenderの普及について
-結局、どこかがサポートを担保しないと普及しないんじゃないか
-Blenderは無料なのが強い。学生はお金がないのでBlenderで勉強して、仕事でも Blender を使ってくれる(これについては私は否定的。商用版でも学生版は安いし、 Blender では職は得られない)
-Matt氏の周りでは、最初は一部だけBlenderを使っていたが最終的には全員がBlenderを使って仕事をするようになったらしい
・その他
-Blender for RenderManは?
→今はメンテナンスされてない。が、2.5になると格段にそういうツールを作りやすくなる(だからガンバレ!!ってこと?w)
-日本語対応
→開発者の中に日本語のことが判る人がいない。ただ、問題はわかっている。助けて!!
→(私)日本語対応は結構メンドクサイ。コードを書くのは簡単だけど、その恩恵を受けない開発者に意義を説いて浸透させるのが大変。私だって普段はマルチバイト対応しない。メンドクサイもん(笑
その他にも私が今後考えている(Blenderとはあまり関係ない)プランの説明とかベジマイト信じられない!→納豆の方こそ→I Agree!! とかそんな話をしました。
通常の会話もかなり厳しいのに、ライセンスの話とかビジネスモデルの話をするのは大変ですよ。。。もっと英語を勉強しないとなぁ。