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‘RenderMan’ カテゴリーのアーカイブ

lucille : shader

2009 年 6 月 25 日 コメントはありません

lucille でシェーダのコンパイルのしかたがわからないぃぃ!!と思ってググったら、一人Lucilleソース読書会という記事を発見。

ここの記事によると、シェーダはまだらしい。先走りすぎたか。。。

それにしても、このサイトの人、今まさに REYES アーキテクチャのオレレンダラを作っている最中なんですね。しかもちょうど REYES パイプラインができあがったところみたいです。これは面白い!!

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選択と集中…!?

2008 年 9 月 27 日 コメントはありません

ボーッと過去日記を見てたらこんな記事が⇒選択と集中

…アレ?

やらないこと

* RenderMan : 勉強したいのはヤマヤマだけれども、現状実戦投入の可能性がほぼゼロ。MentalRayの方が現実味がある上、レンダリングの実務関係はAwayなのであえて外す。但し、Houdiniの勉強を続ける過程でシェーダやレンダリングまわりをマスターする必要が出てきたら手を出す

全然選択できてないよ!!ちょうど一ヶ月前なのに何やってるんだオレ!! RenderMan はやらないって決めてるんじゃん!!

ここ一ヶ月の流れは

  1. RenderManはやらないことにした(><)
  2. Mentalrayは現実的だし、仕事の待ち時間あるし隙間時間を有効利用!!
  3. .mi ファイル扱えないんじゃん!!ガーン!!
  4. やっぱ RenderMan でしょ!! 3Delight 使っちゃうもんねー ←今ここ

こんな感じ。ダメダメです。はー、どうしよっかな、こりゃ。軌道修正して Houdini ライフに戻るか、予定変更して RenderMan ライフを送るか。


決めた。当分は予定通り Houdini ライフを送ろう。ただし、Mentalray の勉強をする時間があったら RenderMan の勉強をするっていうことにする。いやー、振り返りって大事ですねwww

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3Delight環境整備

2008 年 9 月 27 日 コメント 3 件

metasequoiaonmac.png3Delight を触るにしても、データを作る際に全部 vi でゴリゴリやるわけにもいかないので、ちょっとしたモデリングと RIB エクスポートができる環境を用意することにしました。

とは言っても Mac の CG ソフトでフリーで RIB が出力できるものなんて Blender ぐらいしか知らないわけで。Blender ですかウムムムム…

そこでひらめいたのが  MikuInstaller。これを使って Metasequoia を動かせば万事解決です。Metasequoia なら RIB エキスポートできるし、昔に買ったライセンスがあるので追加の出費も必要ありません。

思いついたら即行動!!ということで MikuInstaller と Metasequoia をインストールしてみたら、アッサリと動いてしまいました。ほんと、意外なぐらい。更にサンプルデータを RIB で出力して 3Delight でレンダリングすると何も問題なくレンダリングされます。これはすごい!!

ただ、一つ問題があって Metasequoia が劇重ですw。OpenGL描画が有効になってると、まともにビューを動かすことができません。Configuration で OpenGL をオフにするとかなり軽くなりますが、それでもモッサリ感は残ります。これだったら VMWare 上で動かした方が軽快かも(笑。

第一歩としては悪くないですが、もうちょっと正攻法でいける方法を探した方がいい気がしますね。

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