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Thought of You – by Ryan Woodward

ひさしぶりに、感動的なアニメーションを見ることができました。

ストーリー性、アニメーションの内容、最後の意外性、どれを取っても素晴らしいです。これは泣ける!!

この作品の制作者は Ryan Woodward 氏です。この人の Web サイトには、これ以外にもたくさんのアニメーションが載っていて、見ていてもとても楽しいです。

特に驚いたのがエフェクトアニメーションの内容。ジャパニメーションAnime(コメント欄でご指摘いただきました。ありがとうございます!!)の影響を受けていることがすごくよくわかります。そして、レベルがとてつもなく高いです。

Traditional EFX Reel from Ryan J Woodward on Vimeo.

Batman Beyond – Return of the Joker – Alt title sequence from Ryan J Woodward on Vimeo.

Osmosis Jones title sequence from Ryan J Woodward on Vimeo.

この人、アニメーションだけではなくドローイングもガッチリできるなーと思ったら、Academy of Art University という学校で修士まで取得しているようです。なんかもう、、、、日本では考えられないですね、、、

きちんとした教育機関で教育を受けてマスターの学位まで取得して、きちんとしたベースの上にこんな技術を身につけられたら、全く太刀打ちできる気がしません。スゴ過ぎる、、、、

因みに、この作品の振り付けをつけた人は日本人らしいです。メイキングもあったのであわせて見るととても面白いです。実際のダンサーに踊ってもらって、それをベースにアニメーションを描いたみたいです。

Thought of You – Behind the Scenes Preview – ROUGH CUT from Cambell Christensen on Vimeo.

それにしても、緩急のアレンジのしかたや体の変形のさせ方が気持ち良いです。日本のアニメーションって、このスタイルを目指しているよね?っていうのを実現してしまっているように思えます。

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  1. kussy
    2011 年 1 月 16 日 16:23 | #1

    『ジャパニメーション』は、日本のマスコミが英語での意味を考えず勝手に作った造語で、
    英語的には、『Jap(日本人に対する蔑称)のアニメーション』という意味になり、物凄く屈辱的な言葉になります。
    (ちなみに、日本風のアニメは、『Anime(アニメ)』でOK)
    私も含めてこの事実を知ってる人たちは、誤用している人を見つけては注意する様にしていて、最近見なくなったのですが、こんな身近にまだいたのかと!悲しくなってしまいました。
    ですから、今後、絶対使わないように!

  2. chiyama
    2011 年 3 月 1 日 15:18 | #2

    そうなのですか。確かにそうですね>Jap
    勉強になりました!!以後気をつけます。

  1. 2011 年 1 月 10 日 18:33 | #1