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SICP を読んでみる #82 第二章 pp.119-121

2.5.3 記号代数の続き。

本文

多項式の演算を要素毎に分解して考える。

加算 : 同じ次数の項の組み合わせ
(5x^2+3x+7) + 3x → 5x^2 + ((3+3)x) + 7 → 5x^2 + (6x) + 7

乗算 :
(5x^2+3x+7) × 3x → (5x^2)×3x + 3x×3x + 7×3x → 6x^3 + 9x^2 + 21x

一通り実装がおわって汎用算術演算システムへの組み込みがおわると add/mul を用いて多項式演算を自動的に扱うことができるようになる。
これはちょっと感動。

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