SICP

SICP を読んでみる #27(2) 第二章 pp.45-46

引き続き第二章へ突入。

本文

2 データによる抽象の構築

合成データオブジェクト:
単純なデータだけでは、ものごとを表現することが大変なので、複数のデータを組み合わせて一つの塊として扱うことができるようにする

データ抽象:
合成データを使用してプログラムの部品度を増やし、プログラム本体とデータの扱いをする部分に分離する

合成データを形成する鍵:

  • 閉包(closure)
  • 公認インターフェース

言語の表現力→記号式を使って論じる

プログラムの場所によって異なった表現をされているデータの扱い→汎用演算

  • データ主導プログラミングの導入

2.1 データ抽象入門
データ抽象: 合成オブジェクトの使い方を基本データの細部から分離して抽象化する

“2.1.1 有理数を扱う算術演算”はちょっと長そうなので今日はここまで。

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