Programming, コンピュータ

fltk Programming on OSX(2)

動いた〜!!いろいろハマって、休暇終了ギリギリになっちゃった。本当ならば、ここから話が始まるはずだったのにw

思ったよりも細かいところで仕様が変更されてて、それがバグなのか仕様なのか突きとめるのに時間がかかった。でも、これで fltk2.x 系に移行することができたしこれからは楽ができるんじゃないだろうか。
それにしても、今改めて見直してみると、いろいろ拙いところが目につく。社会人になりたての頃に 3DCG の理論を勉強しながら作ったプログラムだからしかたないけど、このまま流用するんじゃなく、一から作りなおしたいなと思う。
ただ、習作ながらもオブジェクトの選択・移動はもちろん、階層化やオブジェクトの動的な追加・削除も実装しているので CG ツールとして最低限必要な機能は揃っている。あとはインターフェースを作りこめばいろいろ遊ぶこともできたのだけれども、当時は一通り動かすことができただけで満足してしまったのを覚えている。
そうそう。開発環境は結局 XCode に移行した。ウィンドウが際限なく表示されるのさえ慣れてしまえば、まあまあ快適なんじゃないかと思う。少なくとも Emacs+gdb とは比較にならない(笑。あとは、全てのウィンドウについてくるゴテゴテしたボタンさえ何とかなってくれればいいんだけど…

fltk Programming on OSX(2)”への2件のコメント

  1. 解像度が低くてアラが見えなくなってるのが幸いですww
    現物を見ると、とても本格的なんて言えたものじゃないですよー。

    あ、作ってるときはメチャ楽しいです(笑

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