コンピュータ

Emacs, Wanderlust and SKK

一念発起して乗り替えた Thunderbird でしたが、案の定 というか使い心地に慣れることができず、古巣の Wanderlust に戻ることにしました。

戻るとは言っても完全に元の環境に戻るわけではなく、GUI 版 Emacs(Windows なら Meadow、Mac OSX なら Carbon Emacs) 上で Wanderlust を動かして、更にインプットメソッドは SKK に統一してみることにしました。我ながら何でこんなマニアックな選択をするんでしょうねぇ。

GUI 版にした理由は、メニューがあれば頻繁に使わない機能はメニューで補なえるし、日本語表示の面でもストレスにならないだろうという目論見があったからです。

メーラーの乗り換えに関しては、前回 Thunderbird の為に作業した時に IMAP 化していたので結構さっくと行なうことができました。あとは当分使ってみて様子を見るとしますかね。

SKK は、以前からずっと試してみたいなぁと思っていたんですが、ちょっと試してみたらかなり快適に使えそうな感じがしたので使ってみることに決めました。快適に使えそうと言っても、慣れるまで当分は効率は落ちるでしょうけどね。今も SKK で入力していますが、普通のインプットメソッドを使うよりも少ないストロークでザクザクと文章が打てるのは使っていて気持ちいいです。

Emacs, Wanderlust and SKK”への4件のコメント

  1. ああやっぱりそうなのね。
    で、触発されて自分も使いはじめてみたりして。
    これおもしろい。慣れるまでバックスペース押しまくりになりそうだけど。

  2. 辞書が鍛えられていないせいか、私の入力のしかたが悪いせいか、頻繁に辞書登録モードになっちゃうんだけど、時間が経てばそんなこともなくなるのかな…

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