3Dプリンタ

Adventurer3 のキャリブレーションを詰める

何となく雰囲気で印刷ができるようになったところで、もうちょっと気合を入れて設定を詰めてみることにしました。

参考にしたのはAdventurer3の更に詳しい校正方法(異音・設定・Adventure3)。非常に詳しく手順がまとめられていてとてもわかりやすいです。

まずは、現状を知るために第一層目だけを印刷してみました。ゆうても一応キャリブレーションをしているし、そこそこできるんじゃないかと思いながらやった結果がこれです。

皺だらけで散々な結果です。これを、調整を繰り返すこと数回。以下のようになりました。

一目見ただけではほとんど段差は見られず、ほぼ真上から光を当てて確認してやっと印刷跡がわかるくらいにまで調整ができたことがわかります。右奥のピースの角、ちょうど印刷を開始する部分だけ荒れているのが気になりますがちょっと原因がわからず。

キャリブレーションが結構詰められたので、印刷精度を確認するために作ったデータをラフト無しで印刷してみました。

最初(奥側)は一層目がスカスカだったので次(手前)は一層目の充填率をちょっと上げたらいい感じになっています。一部、プレートにちゃんと喰い付かないでズレてしまっているところがありますが、これはデータの作り方で何とかなりそうなので良しとします。

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