CG

CEDEC2010 テクニカルアーティストラウンドテーブル

CEDEC2010テクニカルアーティストラウンドテーブル に参加させて頂く事になりました。

ここ数年、特にゲーム業界で”テクニカルアーティスト(TA)”という肩書きがよく聞かれるようになってきました。しかし、現状ではそのイメージは百人百様で、「具体的にどんな人?」と聞かれると意外とコレ!!という返答をし辛いのも確かです。

CG業界では、似たようなポジションは”テクニカルディレクター(TD)”と呼ばれていますが、こちらも結構曖昧な使われ方をしています。特に日本では、技術に強いアーティストの人をTDと言ったりします。実は、これも米国などでの使われ方とはちょっと違うようです。

完全に”コレ!!”と決める必要もないですが、今回のラウンドテーブルを通して、TAって何となくこんな感じの人たちなのかな~?というコンセンサスが得られるようにしていきたいと思っています。興味のある方、ぜひご参加を!!

Twitterのハッシュタグ(#cedecTART) も設定されています。こちらもご活用ください。

CEDEC2010 テクニカルアーティストラウンドテーブル”への2件のコメント

  1. 通りすがりました。
    ついに会社名が発表されましたね。
    LinkedInのほうも更新しておくといいと思います。

    今年は、僕もCEDECで初登壇となる予定です。

    それでは、SIGGRAPHに気をつけて行ってきてください。
    土産話を待っています。
    そうそう、ジェットさんにも行きたいですし。

  2. 会社名、公表されちゃいましたね。公表されて一番ビックリしてるのは本人です(笑
    まさかこのタイミングで公になるとは思ってなくて。。。ちょっと考えれば
    当たり前のことなんですけど。

    CEDEC登壇されるのですね!!そちらも楽しみにしています。

    SIGGRAPHがおわるまでは何だかいろいろとゴタゴタしていますが、終ったら
    またお食事でもしたいですね。またよろしくおねがいします 🙂

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