CG

PROGRAMMING MENTAL RAY

仕事の合間に読書中。ここ数日はあまり隙間時間が取れなくて進んでいないけれど、二章をちょっとづつ読み進めている。

 

・フェノメナ

フェノメナって何なのかという解説もなく、当然のように書かれている。シェーダ群を関数化したもの?マテリアルでフェノメナを指定すれば、中の複雑な処理を隠蔽できるっぽい。

 

・オプション

ここに書いてあるパラメータは、3ds max のレンダリングダイアログにも発見。やっと実務と直結する部分が出てきた。ここは実際にテストレンダリングをしながら効果を試してみたい。

窓関数はBoxを使わないで、別のものを使った方がいいんじゃないかと直感的には思うんだけどどうなんだろう?画像が眠くなる弊害でもあるのかな?

 

まだまだ実際に使えるコードが出てこないので実感が湧かない記述が多い。多少わからなくても駆け足で読み進めて、さっさと手を動かせるところまで行こう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です